島根 三枝子 Blog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
愛されていた
赤ちゃんは知っています
自分が愛されていることを

たとえ けんかしても
お父さんとお母さんは仲良しって

でも少年になったとき
ちょっと心配になるのです

そんなときのために
今のわが子のようすをちゃんと覚えていてください

そんなときは
二人で話してあげてください

生まれてくるのを待っていたこと
ふたりで名前を考えたこと
お気に入りはタオル
ご飯は手づかみ
お風呂でおしっこしちゃったことも

なんでもないことだけど
少年は親の愛をもういちど感じて
おとなになるのです
好きなもの
冷たいミルク
温かいミルク
赤ちゃんはどっちがお好き

お好みは薄味ですか
甘い味ですか
歯ごたえのあるものですか
つるんとしたものですか

赤ちゃんのからだがちゃんと欲しがってます
おなかがすくと泣いて知らせてくれます

わがままみたいだけど
3歳までのお食事です
それにお母さんの笑顔もあるといいね
消えた笑顔
いつもなら許せるのに今日はなぜか腹が立つ
そんなときはとっても冷たいお母さん
      とっても嫌なお母さん

ちょっと子どもの顔をのぞいて見てみましょう
不安そうな顔してませんか

さあ お母さん
気持ちを切り替えて
我が子にほほえみかけてみましょう
きっと笑顔が返ってきます

そこにはあなたの天使がいます
比べる
母さんにとっては隣の赤ちゃんが気になります
あの子は歩くのに
あの子は話すように なったのに
あの子はあんなこと こんなことできるのに
   なのに なのに うちの子は・・・・

小さいときから人と比べられてます
お母さんが子どもだったころ 
       あんなに嫌だったはずなのに・・・・・・

どんなに人と違っていても
『やっぱり我が子のにこにこ笑顔が一番』って
いつも思っていたいですね
心の笑顔
あかちゃんって なに考えているのでしょう
お腹すくと泣きます
おしりが汚れると泣きます
のどが渇くと泣きます
いやなことは泣いて知らせます

気持ちがいいと天使の笑顔を見せてくれます
体と心はひとつです

だから3歳までの心地よさはその子これからを創ります
おとなになってもその笑顔はどこかにちゃんとひそんでいるのです




      比べる
お母さんにとっては隣の赤ちゃんが気になります
あの子は歩くのに
あの子は話すように なったのに
あの子はあんなこと こんなことできるのに
   なのに なのに うちの子は・・・・

小さいときから人と比べられてます
お母さんが子どもだったころ 
       あんなに嫌だったはずなのに・・・・・・

どんなに人と違っていても
『やっぱり我が子のにこにこ笑顔が一番』って
いつも思っていたいですね


      消えた笑顔
いつもなら許せるのに今日はなぜか腹が立つ
そんなときはとっても冷たいお母さん
      とっても嫌なお母さん

ちょっと子どもの顔をのぞいて見てみましょう
不安そうな顔してませんか

さあ お母さん
気持ちを切り替えて
我が子にほほえみかけてみましょう
きっと笑顔が返ってきます

そこにはあなたの天使がいます
誕生
あっ できた
あっ 動いた
ママよ
パパですよって お話し

あなたはがんばってみんなに会いにきてくれたのね
お母さん・お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん
みんなで あなたをお迎えです

感動・喜びの瞬間です

きつかったことは忘れて
そのときの笑顔はいつまでも忘れないでね
[誕生]の続きを読む
育てあい
親はいつでも子どもを自分が育てていると思っています

私は親だから、おとなだから
子どものことは分かっている、だから守っている
そう信じて育てている

忘れていませんか
親だって子どもに育てられ,支えられていることを

『おたがいさま』になれたとき
親はもっと優しくなり
豊かになれます
癖はなおそう
きょうはなぜか落ち込んでます
私はこんなこともできないのか
やっぱり私はだめなんだ
どうしたらいいの
辛いです
そこは真っ暗な世界
今までなんども落ち込んだ

そんなときは
ただ 焦り
助けを求めてきた

もう
どうしていいのか分からないから
落ち込む方へ想いがいく
だからどんどん落ち込んでいく
そして病人のようになってしまう
それはもう
辛くて
苦しい

自分で落ち込むほうへ考えをめぐらしていくのは
マイナス思考です

それは癖です

だから
落ち込んでるって
得意になっちゃだめです
かわいそうな人になっちゃだめです

癖ならプラス思考の癖をつけよう

落ち込みそうになったとき
『だいじょうぶ』って自分に言って
私もなかなかいいやつだって 思って
まあ いいかって 気を楽にして
何とかなるって信じて

癖って
認めれば治せるよね
探し続けよう
どうしようかなあ
おもしろいこと ないかなあ
好きになれそうなこと ないかなあ
何したいんだろ 私
どうしたいんだろう 私

そんなときは求めてみよう
いつも探していると

いつか目に触れる
いつか聞こえてくる

でも探し続けないと
いつも求めていないと

みんなただただ 素通りしてっちゃう
自分を磨く
きょうはお化粧 うまくいかない
きょうの髪型 気にいらない
この洋服 合ってない
ああ テンションあがらない
こういうことって
いまの君たちにはすっごく大事なことだよね

でも いつか
自分を磨くことも考えてくれないかなあ

物事を自分で決める
自分のやりたいことをやる
自分とちゃんと向き合う
人を気遣う 優しいきもち

そんなかっこよさもあるってこと
いつか気づいて欲しい
肩いからせて
茶髪にして
サングラスかけて
大きな声だして
いきがる

どうしてそんなにみんなを怖がらせるの

ほんとに怖いのは自分なのに

だから
いきがってもいいけど
かっこつけてもいいけど

やけになっちゃあ駄目だよ

いちばん傷つくのは結局
自分自身だからね
強くなる


迷って考えて
揺れて落ち込んで
立ち止まって思い悩み
つまずいて後悔し
転んで傷ついて

それが人生
分かっていても辛いよね

でも逃げないで
勇気を出して
自分に向き合って

立ち向かえたとき

君は強くなれる
優しくなれる
そして
賢くなった自分に出会える

そして                             
生まれてきたことを心から喜べる
ふたりの私
部屋はいつもきれい
頭が良く
朝はちゃんと起き
人とちゃんと話し
やりたいこともちゃんとしている
背はたかく スタイル抜群

でも
いまの私は
部屋はきたないし
勉強は手につかない
朝は起きられない
人とは怖くて話せない
やりたいこともわからない
かっこ悪い

理想と現実

まあ 
人間なってそんなもんさ
弱いけど優しいとこあるし
人に気を遣えるし
なかなかいいやつだ

そう思って自分を好きになれるといいね
自分
私には自分がない
親の言うことに従ってきた
素直に聞いていると
よい子ねって ほめられた

操り人形だった

でももうやめます

人として泣いて・笑って・怒って
悩んで辛い思いもちょっとして
    自分で考えて
したいこと素直にやってみます

人として生きていくために
自分として生きていくために

自分を取り戻し
自分に向き合って
これから自分づくりします

気づいたときからでいいんじゃないかな
自立
ずっと家族に包まれて
親に守られてきた

そろそろ巣から飛び立つころ
自分のことは自分で考え
自分で決めて
自分の足で立つ

なんだかかっこいい
でも難しい

がんばらなくてもいいよ
ただ
親にもできないことがあることを知り
親にすがるのをやめること

それがおとなになるということ
こたえ
マラソンにはゴールがある
テストには正しい答えがある

人生のゴール
正しい生き方
おとなは答えをもっている
でも
自分で正しいと思っているだけ

ゴールも正しい答えも
本当は何処にもない

自分で考えて
自分のやりたいことをちゃんとやって
自分で満足できたとき
それが正しいこと

自分できめたこと
それが正しいこと
認める
君は今
人が怖くて 恐くて
電車に乗れない
欲しい物も買いに行けない
学校も通えないし
仕事もできない

人に嫌われてるかもしれない
人に変だと思われているかもしれない
人の目がすごく気になる

だから
家に閉じこもって居るしかない

みんなは君のこと嫌いじゃないよ
変じゃないよって言う

でも
君は信じられない
  信じない

それは
自分が嫌いだから
自分で自分を信じられないから
自分のしていることは悪いことだと思っているから

ただ 家に閉じこもって何もしない
そんな自分は否定するしかない

閉じこもって
何もしないって 凄いこと
ひとりで考えているって  凄いこと
なかなか いいやつだって

誰に言われても駄目なんです

自分で自分をほめてあげなければ
自分で自分を認めてあげなければ

そうすれば きっと
電車にも乗れるようになるよ
どうせ どうせ
どうせ勉強できないし
どうせみんなと違うし
どうせ性格 悪いし
どうせ どうせ・・・・
何やってもうまくいかない

そんなにやけになる前に

どうせ勉強なんか好きじゃないし
どうせみんなと同じでないならって

開き直ってみたら

好きなことやってみよう
人と違うことやってみよう
そしたら楽になるよ

どうせなら人を気にしないで
好きなように生きようよ
ごまかす
何でそんなことしちゃったんだろう
何でそんな簡単なことできないんだろう
何でそんなこと言っちゃったんだろう

ああもうこんな私いやだって
自分を責める

調子が悪い
また落ちちゃうよ

そんなときはごまかすといいよ

広い海を眺め
木々のささやきを聞き
夜空の星を見つめよう
映画を見るのもいいね
美術館で絵を見たり
ライブにいったり
ぼーっとするのもいいよ

そのうち 忘れる
そのうち そんなことどうでも良くなる

まっ いいか 
なんとかなる
エネルギー
きみにはいっぱいエネルギーがある
さあどう使いますか

勉強しますか
遊びますか
仕事をしますか
本を読みますか

それとも

考え事しますか
悩みますか
落ち込みますか

みんな同じエネルギー

さああなたはどんな使い方をしますか
エネルギーは有効活用したいですね
出ていこう
悩むことは人として大切なこと
考えることも大事
辛いけど落ち込むことも必要
それで人は成長するから

でもあまり深みに入り込むと
できない自分でいることが
心地よくなってくる

何で自分だけこんなに辛いんだろう
何でこんなに何もできないんだろう
なんでこんなにも私はかわいそうなんだろう
どうして私だけ
みんなは楽しそうなのに

かわいそうな自分に酔ってませんか
まるで悲劇のヒーローのように

それは甘えだよ
できないのではなくて
何もしないことの言い分けだよ

そんな自分って情けない
そんな自分って恥ずかしい

さあ
あまり考え込まないで
勇気を出して出て行こう

おもしろいことあるかもよ
友だち
テンションあげないと
友だちにハブかれちゃう
話合わせないとハブかれちゃう

気遣うよね

ひとりは怖い
仲間がいないと
何されるか分からない
悪口言われるかもしれない
だから友だちといよう

そんなの疲れる
そんなの友だちじゃあない

いっしょに考えて
いっしょに悩んで
いっしょに泣いて
いっしょに笑って

おたがいに思いやる気持ちで
   お友だちになれるといいね
いじめ
人には意地悪の心があるんだけど
できたら 出したくない

でも 心が寒くなると
いじめの心になって
人を苦しめてしまう

むかついたり
イライラすると
人にぶつけてしまう

自分でもとめられない
どんどんエスカレートする

ちょっと落ち着いて
自分の気持ち
相手の気持ち
考えてみて
イライラをぶつける相手 違わないかな
相手は辛いよ
そんな心 すっごく汚いよ

そして
いつか 君も嫌な思いしちゃうよ
君がイジメてる人に
自分と同じモノあるから
いつか いじめられちゃうよ

やけになったら
結局 汚れるのは自分
傷つくのも自分 

自分を大切にしながら  人を思いやれるといいね
がんばる
自分がやりたくて始めたことはがんばれる
時にはくじけることもあるけど
励まして欲しいこともあるけど
でも がんばれる

心身ともに疲れたとき
自分が壊れそうなとき
がんばっちゃ駄目だよ
病気になるから
立ち直るのが大変だから

何でもがんばる
それは違う
頑張ったほうがいいこと
頑張らないほうがいいこと
ちゃんと見極めて

やってみたいなら
がんばってごらん
がまん
がまんって
すればいいモノでもない
ストレスになり貯まっちゃう

ストレスって
圧縮させると爆発する

大声で騒ぐくらいならいいけど
大爆発して人を傷つけたら たいへんだよ

だから
小爆発はしとこう

怒ること・泣くこと・笑うこと・叫ぶこと
表現するって大切だよ
少し感情を出すとストレスってたまりにくい

いい子になって
がまんして いっぱいためて
大爆発して

人を傷つけると
自分も傷つくことになるよ

自己表現はちゃんとしよう
人として
 生まれたときから
人は人

だから
生まれたときから想いがあり
生まれたときから意思があり
生まれたときから気質がある

だから
どんなに小さい子どもでも
ひとりの人

親と子
教師と生徒
そこに権力が存在しても
ひとりの人

どんなときでも忘れたくない
同じ今を生きる人として
相手を尊重し
人と人とのお付き合いをしたい

たとえ君が子どもだからと馬鹿にされても
世の中にはいろんな人がいることを知り

この人いいな と思ったら
たとえ おとなでも付き合ってみよう

ちゃんと人と付き合うって
いろんな人が居て
 
人ってそんなに恐くない
人って面白いなっておもえる
感謝
電車の席を譲ったとき
あたりまえのように座る年配者
お財布から散らばった小銭を拾ってあげても
心配な顔をする人
なんか 寒いよね

一言
『ありがとう』があったら
お互い気持ちが良いのにね

『ありがとう』には謙虚さがある
          豊かさがある
          品がある
そして心にゆとりがみえる
 
だから
『ありがとう』にはすごい力がある

『ありがとう』の一言で事がうまく進んだり
優しい気持ちが伝わるのならば
  
もっと もっと つかおう 

『ありがとう』って自然に出てくると
きっと 気持ちがいいよ

もっと もっと 言ってみよう
  
『ありがとう』って
自由
やりたいことをする
自分の自由ってそんなものかな
やりたい放題にすること
そんな自由で君はいいのかな

自由になって
やりたかったことって
それだけですか

いろんな自由を味わうことって
大切だけど

自分を解放するっていう自由もある
一番厄介なのは自分をがんじがらめにしている自分かな
自分でつくった枠
そこから抜けられない自分

これを壊して
少し大きくしてまたつくる

これがなかなか恐くてできない

だから
自分なりの自由でいい
でも自由ってひとから奪われるより

自分自身を自分で自由にすること
 

そのことは知っておきたい
あいつのせいなんだ
 ケンカすると
あいつが悪い
自分は悪くない

両方で正当性を訴える

それでも冷静になると
少しは自分も悪かったと思える

憎しみにしてしまうと許せない

あいつのせいで
学校止めなければならなくなった
あいつのせいで
人生が狂ってしまった
あいつのせいで
こんな自分になっちゃった

そんなときは
悔しくて どうしていいか分からない

恨みつづけてもいいけど
どうにもならないことがある
相手がすでに忘れていたら最悪

そんなときは振り返ってみよう

もしかして
学んだことがあるかも
分かったことがあるかも
おかげで 決断できたことも

人のせいにして生きていくって情けない
自分にやりたいことないのかも
自分に次に行く勇気がないのかも

怒るだけ 怒ったら
いつまでも人のせいにしないで
次にいこう

自分の人生を大事にしよう
人が恐い
親も恐い
兄弟も恐い
先生も恐い
電車で出会う人も恐い

どう思われているか 
分からないから

嫌われていないか
すっごく心配

ありのままの自分でいいのに

ぜんぜん自信がないから
どこかに理想の自分が居て
目の前に理想に遠いい自分が居る

自分がどうしても好きになれない
人に気に入られる自分でいたい

でも
誰にでも好かれるなんて ない
誰かって誰だか わかんない

それより
ありのままの自分を認め
好きになると

きっと
他人はそれほど気にならない
人が恐くなくなる
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。